最上稲荷

最上稲荷は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺である。正式名称は、最上稲荷山妙教寺。所在地が岡山市高松地区であることから高松稲荷と呼ばれる。本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏、祈祷本は最上位経王大菩。

歴史のある寺院であるが、第二次大戦後一時日蓮宗より独立し、最上稲荷教総本山妙教寺となっていたが、平成21年7月に日蓮宗に復帰した。

伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つとして数えられる。

最上稲荷の御利益:商売繁盛・家内安全・五穀豊穣。

縁の末社で行う縁の願掛けは、悪縁を絶つ「縁きり」と良縁を結ぶ「縁むすび」を合わせて行うことができる。