選ばれた人しかたどり着けない 不思議な神社⛩

サムハラ神社 奥の宮

大阪で有名な『サムハラ神社』の奥の宮が、津山市加茂町中原の日詰山にあります。

そこにあるサムハラと神字で書かれた石碑を拝み、その神字を紙などに写して身に付けた武者は矢や鉄砲の弾が当たらないと言伝えれ、災厄除けとして信仰されていました。

1935年には、田中富三郎氏により、サムハラの祠が建て直しされています。

サムハラ神社の御祭神は「天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)」「高産巣日大神(たかみむすびのかみ、高皇産霊大神)」「神産巣日大神(かみむすびのかみ、神皇産霊大神)」宇宙の森羅万象を創造したとされる「造化三神(サムハラ大神)」という神様になります。


 -特殊な参拝の仕方-

まず裸足になります。つぎに一番下の石の真ん中にある鉄に、左足を合わせます。そして、右足に変えて同じように合わせます。

階段をそのまま上がり、一番上の石の上でお参りをします。

『サムハラ神社』に関しては、すごい神通力があると言われ、「宇宙とつながっている」とも言われています。金運、勝負運に特に強い力を持つ神様とされ、安産、長寿、招福、出世開運、学業上達、技術向上、縁結び、海上安全、厄除け、病気治癒、中風病退除、養蚕守護、諸願成就、開運招福など究極の神様と言われています。