トラブルシューティング

トラブルシューティングとはWindows 10 に標準搭載されている機能で、パソコンを利用中に発生した問題を検出し、自動的に改善・修復してくれます。


☆起動方法

スタートメニュー下の検索窓で「トラブルシューティング」で検索→トラブルシューティング

☆実行方法

トラブルシューティングのウインドウが立ち上がると、画面の中に「プログラム」や「ハードウェアとサウンド」などのカテゴリーが表示されるので、解決したい問題を選択して実行します。表示内容を確認しながら「次へ」で進むと検証・改善が実行されます。

 


トラブルシューティングは基本的に自動で行ってくれますが、いつまで経っても終わらない場合があります。とくにWindowsアップデートの問題を検証している場合、何らかのエラーが原因でトラブルシューティングの対応が終わらない場合があります。このような場合は、トラブルシューティングを一度キャンセルして次の方法を試してみてください。

解決方法:MicrosoftのサイトからダウンロードできるDL版のトラブルシューティングを使用してみてください。このツールはWindows Updateで発生した問題を中心に、より広範囲にわたるトラブルに対応しているため、標準版で解決できなかったトラブルにも対応できる可能性があります。

 

▼ダウンロードページ

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027322/windows-update-troubleshooter

 

ダウンロードが完了したら、ファイルをダブルクリックして実行し、ツールを起動します。ツールを起動するとウィザードが開始されWindows Updateの問題を検出、修正できます。トラブルシューティング ツールの実行が終了したら、デバイスを再起動することをお勧めします。