アップデート

Windows10を使用する上で、アップデートは必要な作業です。しかし、Windows10のアップデートは時間がかかりすぎると感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、Windowsのアップデートにかかる時間や、効率的にWindowsのアップデートを行う方法をお教えいたします。

参考になさってください。


☆アップデートの所要時間☆

 

Windows10のアップデートに関しては、利用回線やCPU、ストレージ性能などの影響を受けるため、所要時間を断定することはできません。

Cドライブの空き容量が多ければ短時間で終わりますが、使用量が多ければ数時間かかることがあります。

 



☆アクティブ時間の設定☆

 

PCを使っていない時間を有効活用してアップデートを行うためには、デバイスを使用していない時間(アクティブ時間)の設定が効果的です。

 ・アクティブ時間を自動的に調整する方法

「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「アクティブ時間の変更」を選択します。「このデバイスのアクティブ時間を、アクティビティに基づいて自動的に調整する」をオンにすることで、使用頻度に基づき、自動的にアクティブ時間が設定されます。

 ・独自のアクティブ時間を設定する方法

「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「アクティブ時間の変更」を選択します。現在のアクティブ時間の横の「変更」を選択し、アクティブ時間の開始、終了をそれぞれ選択します。



☆手動更新に変える☆

 

自動更新の設定を変更しておくと、自分の好きなタイミングで更新することができます。

「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「再起動のスケジュール」を選択します。ただし、この方法は更新プログラムがダウンロード済みであることが必要です。この方法で、「作業中に勝手に再起動してしまい、必要なデータが消えてしまった」などのトラブルを防ぐことにも役立つでしょう。

すぐに更新プログラムをインストールしたい場合は、「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「更新のプログラムのチェック」を選択します。→「更新プログラムを利用できます」→「今すぐインストール」が表示されている場合、クリックすることで即座にインストールが行われます。一方「今すぐインストール」が表示されていない場合は、お使いのデバイスが最新のため更新の必要はありません。



☆更新プログラムを一時停止に☆

 

アップデートを行いたくない場合は、更新を一時的に延期することができます。

「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「更新の一時停止」の順に選択します。ただし、一時停止には最大日数が定められているため、一定期間を超えると必ず最新プログラムによるアップデートが必要になります。

一時的な処置方法ではありますが、後日改めてのアップデートをお勧めいたします。