Vol.002 大三島編

しまなみ海道の中でも一番大きな島で、四季をとして風光明媚な観光地です。

大三島には、ここ大山祇神社では『一生に一度の願いは三年続けてお参りすれば、どんな願いもかなえてくれるの野沢の山の神様』と言われており。願いが叶う秘密のやり方は、境内にある大楠を息を止めて木の周りを3周するといいそうですよ。

道中の多々羅大橋での展望や、四国まで行けばタオル美術館、観音寺銭形砂絵 等々楽しむことが出来ます。



大山祇神社


神武天皇御東征にさきがけて、およそ2600年くらい前、御祭神、大山積大神の子孫小千命が先駆者として伊予二名国に渡り瀬戸内海の治安を司どっていたとき芸予海峡の要衡である御島(大三島)を神地と定め鎮祭したことにはじまると伝えられます。

御祭神は、大山積大神で天照大神の兄神に当り、天孫瓊々杵尊御降臨に際し御子女神木花開耶姫命を皇妃として国を奉られたわが国建国の大神で、山幸神(山林・鉱山の神)、和多志神(航海の神)、大水上神(地水、稲作の神)、塩筒神(陸上・海上交通の知識神)、事勝国勝長狭神(戦勝の神)が祀られ御神徳のある由緒ある神社です。本殿、拝殿、宝篋印塔は重要文化財に指定され、隣接する宝物館には国宝を含む数多くの重要文化財を収蔵しています。