金持神社

金持神社は金運祈願・開運祈願で有名な神社です。

天之常立尊(あめのとこたちのみこと)、八束水臣津努命(やつかみずおみずぬのみこと)、淤美豆奴命(おみずぬのみおと) を御祭神とし、国土経営、開運、国造りの神様をお祀りしています。810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の根付の玉石が急に重くなりました。そして、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられています。金運のご利益があるといわれ、宝くじ当選祈願の参拝者も少なくありません。古くはこの地の豪族、金持景藤が、1333年隠岐を脱出された後醍醐天皇を奉じて、討幕の軍に参加し大活躍しました。その際、金持神社に必勝祈願し、神前の戸帳を御旗にしたと伝えられています。



金持神社境内には、鳥取県銘木100選中、サワラ、チャンチンの2本があり樹齢600年位と云われています。サワラは神社の遷宮の際に屋根のコワ材として利用するために植えられたものと考えられています。チャンチンはセンダン科の薬木で、昔も今も目薬に用いられます。 


住 所:鳥取県日野郡日野町金持74

アクセス:米子自動車道「江府IC」から車で約20分

     伯備線根雨駅から車で 約7分

金持神社には、参拝し商売がうまくいった、ロトが当たったなどの開運話があるそうです。

金運祈願・開運祈願で多数の方が参拝されていますよ。