街散策ガイドー玉野市編ー

玉野市(たまのし)は、岡山県の南端、瀬戸内海沿岸に位置している港湾都市。風光明媚な海と山が織りなす四季折々の景色が楽しめます、春先には山間に、つつじが咲き誇ります。宇野港より四国方面へのフェリーが出ており、かつての宇高連絡船(日本国有鉄道→四国旅客鉄道)が有名。1953年~1972年には玉野市営電気鉄道も市内に存在した。


玉野市の玄関駅 “ 宇野駅 ”

JR宇野みなと線4駅は(宇野駅、備前田井駅、八浜駅、常山駅)は、瀬戸内国際芸術祭 2016 JR宇野みなと線アートプロジェクトにより駅舎が、芸術家のエステルストッカー(Esther Stocker)イタリア出身、オーストリア在住によるアート化がなされました。




たまの港フェスティバル…岡山県南部に位置する玉野でしかできない『 海・港・船 』」をテーマにしたイベントを合言葉に、毎年宇野港に大型の船が来港。ステージアトラクション・屋台・飲食ブース・各種催しがあります。



深山公園

標高50m - 180m、面積200haの敷地に桜やツツジ、菖蒲、紫陽花、紅葉など約15万本の植物が植栽されている。桜はソメイヨシノなど7種類・約7000本が植えられ、開花期には深山さくらまつりが開催される。園内は、5つのため池(赤松池・中池・タイズ池)と松林からなり、自然を満喫する散策ゾーンと、グランドゴルフなどが楽しめるプレイゾーンになつています。また、道の駅みやま公園と深山イギリス庭園が併設されています。


王子が岳

海岸から切り立った巨石や奇石が並び立つ山で、瀬戸内海国立公園に含まれており、岡山の自然百選にも選ばれている。瀬戸大橋をはじめ、四国の山々が見渡せる、初日の出スポットとしても有名。山名の由来は、かつて同地に百済の王女が生んだ8人の王子が住んでいたという言い伝えにちなんでいます。


たまの温玉めし

たまの温玉めし(たまのおんたまめし)は、岡山県玉野市のご当地グルメ。玉野市特産の穴子を混ぜ込んだ雑穀入り焼き飯に、温泉たまごをトッピングしたもの。焼き飯は醤油と蒲焼きのタレで甘辛く味をつけています。

2011年7月に広島県三原市で開催された「第1回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in三原」で初代グランプリに輝く。また2013年「第4回みなとオアシスSea級グルメ全国大会inOITA」で2度目となるグランプリに。2016年、地元玉野市で開催された「第8回みなとオアシスSea級グルメ全国大会 in 玉野」、愛知県蒲郡市で開催された「第9回みなとオアシスSea級グルメ全国大会 in がまごおり」など、Sea級グルメ全国大会グランプリの常連となっている