Vol.005 山口編

山口県の絶景・角島大橋と元乃隅神社を見にいきませんか。

平成12年に開通した角島大橋は、離島に架かる橋のうち、通行料無料の橋としては日本屈指の長さ1,780mを誇る。角島大橋は、当地特有のコバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたぎ、景観と調和したその雄姿は北長門海岸地域随一の景勝地です。


元乃隅神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に現れた白狐のお告げにより、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより建てられた神社です。

商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。奉納されている123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」がある神社として「ナニコレ珍百景」でも紹介されました。見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。

湯田温泉

山陽路随一の湯量を誇る名湯として知られる温泉。起源は古く室町時代からの歴史を誇る温泉です。アルカリ性単純温泉で、肌によく馴染むやわらかい湯が特徴です。